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自分の子どもについて
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虐待という言葉は、どのくらい皆さんに認識されているのでしょうか? 

先日養護施設を訪問したとき、本当に色んな事情を抱えた子ども達が、素直な笑顔で近づいてきてくれる姿を見て、私は本当に安心しました。
その子ども達には辛い過去があるのかも知れない・・・
けれどもこうして笑いながら生きていてくれることは、本当に素晴らしいと思います。

自分の子どもについカッとなることは、誰でも経験したことがあるはずです。
子どもも自分も別々の人間ですから。

こんなときあなたはどうしますか?
① 塾に入れた。いつもは90点以上取るのに最近、集中力がかけて点数が60点ぐらいになったとき。
② お友達に手を上げ、ケガをさせてしまったとき。
③ 同じクラスの子の教材に自分の子が落書きをしたとき。
④ 食事中にテレビばかり見て、話かけにも答えないとき。
⑤ やらなくてはけないこと、宿題などを隠すようになったとき。

こんな些細なことではありますが、施設に居た子ども達の中には、当たり前のように、また異常なほど親から叱られ、暴力を受けていた子もいます。

でも、私も幼い頃は、両親から叱られて押入れに入れられたり、食事中には箸で叩かれ怒られたものです。どこで何が違うのでしょう。どこに何のストップがかけられるのでしょうか?
 
ある男の子は、親から虐待の一歩手前で保護されましたが、今はまた両親と暮らしています。
彼はだんだん大きくなって、私に虐待を受けたことを隠すようになりました。
でも顔を見ればわかるのです。赤くほっぺが腫れ首にひっかいた跡があるのですから。
彼と一緒に過ごしながら話を聞くと、事実を話してくれましたが、それでも子どもはママが大好きなんです
だから今ではママを庇うようになったのです。
なぜなら、一度保護されたときのことをしっかり覚えているからです。
本人も苦しみママも苦しんだ・・・彼の負った傷を誰が「虐待だ!」と言い出したら良いのでしょうか?

子どもは大人を信じています。
子ども達に何が必要か?それはこれからを生き抜く力です。
何かが起きたときにその子が自分自身を持っていて、それを乗り越え生き抜く力が必要なのです。
  
ほんの些細なことでもかまいません。自分が自分の子どもに出来ないことに不安があったら、一度ご連絡下さいね

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【 2009/06/29 23:30 】

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