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岐阜リラクゼーションDSC女性サロン

子どもの命
この世に生まれて1年。そんな赤ちゃんが、白血病になり、私はそのお兄ちゃんから相談をうけました。
その男の子はいつもは本当に元気いっぱいで、ときにはお友達を泣かせてしまうほど、喧嘩も強いし、勉強も出来る子です。
その男の子が、「弟ができたんだ!」と嬉しそうに話していたときの顔を、私は今でも覚えています。
そして、先日「血液の病気で、僕しか適応しなかったんだ」と、わかっていてかわからずか…笑顔で話してくれました。お兄ちゃんは骨髄を提供するために今は学校を休み、弟への骨髄移植に協力しています。

私は学童に通う小学生の子どもたちに、正直に話しました。
看護師の知識から、子ども達にわかるように、図に描いて、生きるということについて。
小学生の中には目に涙を溜めたり「私の妹が同じ病気になったらどうするんだろう」と、一人一人が考え、私達はどれみ♪で、移植提供の募金をすることに決めました。
子ども達は、いつも学校に持っていっているお小遣いや、貯金箱にある自分のお金を、玄関に置いた募金箱に入れてくれていました。

当たり前の生活を送る中で、一人一人が色んなことを経験し、成長しています。
私達大人はどうでしょう?
恨みやねたみ、見栄や身勝手…たくさん有る中、子ども達は必死に生きているということを実感しました。

この子どもの手術の結果、この二人はどう生きていくか?
私はどれみを通じて温かく見守っていきたいと思います。

ご相談・ご予約はお気軽にどうぞ。
reiko@doremi-1003.com

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【 2010/03/10 10:27 】

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